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マルタのやさしい刺繍
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2010.02.27 Saturday 09:08
マルタのやさしい刺繍 / シュテファニー・グラーザー
嫁・子供が早く寝た夜はひとりでじっくり映画鑑賞。
ずっと前に録画(WOWOW)してた「マルタのやさしい刺繍」。3DやCGとは全く無縁、主人公は80歳のお婆ちゃん。近頃の映画と比べると、
地味な内容に思われるかもしれませんが、大ヒット映画は生まれにくいとされるスイスで、
当時パイレーツオブカリビアンやダヴィンチコードを抑え、
2006年度の観客動員数No.1を獲得したという作品。
下に貼り付けたあらすじを読んでもらえれば、元気、夢、希望を与えてくれる作品と分かってもらえると思います。時々「歳取ったなぁ」「もう少し若ければ・・・」と思うことがありますが、いつまでも夢を持って人生を歩んで生きたいものです。ほんとイイ映画です。
オススメです。
あらすじ
スイスの小さな村に住む80歳のマルタは、9ヶ月前に夫に先立たれて以来鬱々とした日々を送り、自分も早く夫のもとへ行きたいと願うようになっていた。ある日、昔得意だった裁縫仕事を依頼され、眠っていた創作意欲に火がつくまでは。若い頃、マルタは手刺繍のランジェリーの店を開くことを夢見ていたのだ。早速、親友リジーの手を借りて開店準備を進めるが、村人はハレンチな下着の店に眉をひそめるのだった。保守的で村中が皆知り合いというこぢんまりとしたコミュニティに、老未亡人が一大センセーションを巻き起こす。極めて牧歌的な風景の中で小さな革命が起こる。
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