仲筋井戸 (ナージカー)
2013.09.18 Wednesday 19:17
JUGEMテーマ:旅行

2013年8月5日(月)

レンタルサイクルを返却する前に少し寄り道。


石垣島から水道が引かれるまでは、竹富島の方の日常生活用水として使われていた井戸です。
犬が発見したという言い伝えもありますね。

もう10年以上も竹富島に通っているけど、じっくり訪れるのは初竹富島以来2度目かな

前夜のゆんたくの時、我が家で飼ってるメダカの話になって、
仲盛荘のC勇さんが娘に仲筋井戸にいるメダカの話をしてくれた。

今から50年くらい前の話です。
井戸で汲んだ水を各家庭の水槽なんかに貯めて使っていたが、
C勇少年はその井戸水に発生するボウフラがイヤでイヤで仕方なかった。

そこで、C勇少年はボウフラ対策として西表島で採ってきたメダカを放したそうです。
そのメダカが約50年もの間、世代交代を繰り返して、今も元気に仲筋井戸で泳いでいるという。

島の歴史を語る井戸にこんな裏話があったとは・・・。

へぇ〜ボタン連発でした。


次回に続く。。。



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| NonoPapa | 八重山旅行(2013年) | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2013/09/23 10:00 PM posted by: かんころ
何回か覗き込んでますが・・・お世辞にも綺麗とはいえない水ですよね。でも、水道の無かった時代には貴重な水源だったんでしょう。あとは雨水を貯めるタンクとか・・・・。電気は無くても死ぬことありませんが、水がないと・・・ですよね。
2013/09/24 12:06 PM posted by: NonoPapa
かんころさん
確かに電気が無くても死ぬことはありませんね。昔の人がそうだったように。ただ今の社会では電気がないと不便を感じ、もの凄いストレスを抱えちゃいそうですけど(笑)。
蛇口ひねると当り前に出てくる水、大切にしないといけませんね。
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