長野旅行記【中央構造線】
2013.10.16 Wednesday 23:54

2013年9月22日(日)



パワースポットで有名な分杭峠へ向かっている道中に、
「中央構造線北川路頭」なる案内を発見し、寄り道。

中央構造線???

確か、昔学校で習ったような・・・。
関東から九州へ日本列島を東西に縦断する大断層でした。




この写真では右側が伊那山脈の内帯、左側が中央アルプス側の外帯になり、
中央構造線を境にでき方が全く違う岩石が接してます。




川岸に下りて見上げると、高さ5メートルの露頭を見ることが出来ます。
色の違いがはっきり分かりますよね。

この構造線を挟んで右側の外帯にだけ塩分が含まれていて、
この近くでも塩分を多く含んだ温泉が湧いているんですよ。

ベルリンの壁じゃないけど、中央構造線を挟んで全く性質が異なるんです。
地球ってまだまだ摩訶不思議なことが多くて、面白いですね。


そして、、、
日本国内でパワースポットと言われる場所は中央構造線の沿線上に多くあるんだとか。
その代表が伊勢神宮であり、豊川稲荷や高野山、天河弁財天社もしかり。


そういった意味では、ここもパワースポットでしょ!!

何気なく立ち寄った感じでしたが、もしかしたらパワーに引き寄せられていたのかも?
なんて思ったり・・・。

かなり後付け感満載ですが・・・。




この人は川遊びに夢中。

そういう自分も娘に誘われ川へ。沢山の石に触れてパワーを頂きました。

さて、当初の目的地であるゼロ磁場パワースポットの分杭峠へ向かいます。


続く。。。



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